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映画『CHAIN/チェイン』ストーリー幕末、京都。御陵衛士の隊士・篠原泰之進(渡辺謙作)と藤堂平助(村井崇記)は、賭場の胴元・水野弥三郎(福本清三)に資金提供を相談していた。賭場を後にする篠原と藤堂に、陰間乞食の惣吉(松本薫)が襲い掛かり、賭場の用心棒である会 ...

当サイトではすっかりお馴染み、映画パーソナリティー・松岡ひとみさんと、地元密着シネコン・ミッドランドスクエアシネマによるタッグプログラム【松岡ひとみのシネマコネクション】。今回レポートするのは「vol.8」なのだが、ちょっと何やらいつものシネマコネクションとは ...

松井玲奈といえば、愛知県豊橋市の出身ということもあり、愛知県民には思い入れのある俳優だ。TVドラマ「名古屋行き最終列車」の演技は好感を持ったし、映画でも『21世紀の女の子』『輪違屋糸里 京女たちの幕末』『はらはらなのか』など、出演作では例外なく存在感を見せつ ...

お馴染み、名古屋が誇る映画パーソナリティー・松岡ひとみさんと、地元密着型シネコン・ミッドランドスクエアシネマという強力タッグによる映画プログラム【松岡ひとみのシネマコネクション】は、「ほぼ」月1回の頻度で開催している月イチトークライブ。こういった表現は、大 ...

「2021年って、何の年?」そう問われたら、あなたは何と答えるだろう?もし人々からアンケートを取り、最大公約数(?)的な回答をまとめられたとするならば、きっとこんな感じではないかと思う。「去年から猛威を振るった新型コロナウイルス(COVID-19)による緊急事態宣言が ...

その起源はアヘン戦争まで遡る、日本最大のチャイナタウン「横浜中華街」。中国語を話せない華僑四世が、ずっと背けてきた目を中国に向けた時、「ふたつの中国」に揺れた横浜中華街を知ることになる。「中国嫌いだった」という林隆太(37)が、父が中国人であることを知ったの ...

「映画パーソナリティ」と聞いて、真っ先に思い浮かべるのは、松岡ひとみさん!東海地方に住む者ならば、そう答える人は多い。数多の大御所、全国的な知名度を誇る映画コメンテーターを差し置いて、名古屋で松岡ひとみさんが支持されるのは何故なのか?その理由が知りたいな ...

岩手県陸前高田市には、亡くなってしまった人に宛てた手紙を受け取り続ける「漂流ポスト3.11」という施設がある。以前紹介した諏訪敦彦監督『風の電話』(2020年/139分)のように、東日本大震災で大切な人を亡くした人々の心の拠り所は、被災地にいくつか存在する。 「漂流ポス ...

恋愛映画の達人、群像劇の天才・今泉力哉監督。※よろしければ、こちらもどうぞ※ 最新作『かそけきサンカヨウ』も、恋愛映画であり群像劇なのだが、現代の家族のかたちを問いかけるファミリー映画でもある。本作は、人気作家・窪美澄の短編小説「かそけきサンカヨウ」が原作 ...

シネマスコーレで上映された、渡邉高章監督『土手と夫婦と幽霊』。名古屋シネマテークで上映された、東海林毅監督『片袖の魚』。最近、一般的な上映時間の枠に当てはまらない尺の映画が相次いで公開されている。長編、短編に限らず映画に愛を注ぐ私たちには、嬉しい限りだ。 ...

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