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広島、京都での先行上映、そして東京など首都圏での本上映に、尾道映画祭。上映されるごとに話題は大きな評判となり、全国の文芸映画ファンがロードショーを待ちわびる、映画『逆光』。名古屋シネマテーク(名古屋市千種区今池1丁目6−13 スタービル 2F)では、6月25日( ...

小谷忠典監督(『LINE』『ドキュメンタリー映画 100万回生きたねこ』『フリーダ・カーロの遺品 石内都、織るように』)の独創的作家性が、黒井千次の短編小説を原作に昇華した86分のモノクローム世界。映画『たまらん坂』が、いよいよ名古屋でもシネマスコーレ(名古屋市中村区 ...

当サイトでもお馴染み、映画パーソナリティー松岡ひとみさんとミッドランドスクエアシネマが送る、「月1回ではない」月イチシネマトークライブ、【松岡ひとみのシネマコネクション】。第18弾は、2021年に森田芳光監督の生誕 70 周年記念(没後 10 年)として開催された【森田 ...

永岡俊幸監督の『クレマチスの窓辺』を初めて観たのは、【おおぶ映画祭2020】だった。思い起こせば、2020年のおおぶ映画祭は、新型コロナ(COVID-19)禍により二度の延期という憂き目に遭ったものだ。あの頃は思っていなかった……まさか2年半後の世界が、まだ同種のウイルス ...

4/29(金 祝)、後藤庸介監督『N号棟』が公開初日を迎えた。『N号棟』は、数多のホラー映画とは一線を画す、「考察型サイコ・スリラー」。主人公・史織を演じた萩原みのりは、1本の作品だとは思えないほど様々な顔を見せ、圧倒的な演技の振り幅で観る者を魅了する。共演する倉 ...

『ハゲタカ』(09)、連続テレビ小説「マッサン」(14)など、常に輝きを放ち続ける名優・玉山鉄二。『カフーを待ちわびて』(09)以来13年ぶりの映画主演(意外!)となる映画『今はちょっと、ついてないだけ』が公開中だ。監督・脚本・編集を務めたのは、『流れ星が消えないうちに ...

『ゆきおんなの夏』(16年)『12ヶ月のカイ』(21年)の亀山睦実監督の最新作は、女性を取り巻く「現在(いま)」を考える、体験型エンターテイメント。【田辺・弁慶映画祭セレクション2021】でも大変話題となった、『マイライフ、ママライフ』。4月23日(土)、名古屋シネマテーク( ...

3月19日(土)20日(日)、愛三文化会館(愛知県大府市明成町1丁目330)もちのきホールにて【おおぶ映画祭2022】が開催された。【おおぶ映画祭2021】が開催されたのが2021年3月だったから、ちょうど一年ぶりとなる。真っ当な開催サイクルのはずなのだが、なにやら久しぶり感が ...

「リング・ワンダリング」とは、登山用語だそうだ。方向感覚を失った登山者があたかも円を描くように同一地点を彷徨い歩く現象のことだという。『アルビノの木』から6年、金子雅和監督はまたも新たなる唯一無二の作品世界を構築した。新作『リング・ワンダリング』は、生命の ...

子供たちは、食の大切さを知る。大人たちは、食育の楽しさを知る。みんな、給食が恋しくなる。芦屋市市制80周年記念作品、白羽弥仁監督『あしやのきゅうしょく』。単なる「ご当地映画」の枠を振り払い、観る者すべての心を打つ「食育エンターテイメント」である。『あしやの ...

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