カテゴリ:娯楽(映画) > インタビュー

2025年7月19日(土)から7月21日(月・祝)の3日間、シアターカフェ(名古屋市東区白壁4-9)で開催中「あ~、そんなことあったね」展※よろしければ、こちらも※ 本イベントは、ニューシネマワークショップ2013年卒同期神保慶政監督野本梢監督小川和也監督一田久作監督によるレトロス ...

1975年4月19日、「東アジア反日武装戦線」を名乗る過激派組織による爆破事件が東京・銀座で発生した。 前年より断続的に起こされた連続企業爆破事件の一環であり、事件への関与が疑われ全国に指名手配された逃亡犯がいた。 その名は、「桐島聡」。 実行犯を含む東アジア反 ...

木場明義監督『タイムマシンガール』先日のシネマスコーレでの公開が大盛況だったことも記憶に新しい。※よろしければ、こちらも※ 今後も6/7(土)からシネマノヴェチェントにて公開となる『タイムマシンガール』、横浜ではどんな盛り上がりを見せるのか楽しみだ。そんな『タ ...

映画『うぉっしゅ』は、『安楽死のススメ』で鮮烈デビューを果たした岡﨑育之介監督の最新作。映画『窓辺にて』ドラマ「エルピス-希望、あるいは災い-」で注目される若手実力派・中尾有伽が扮する主人公・加那が、ソープ嬢の仕事と、在宅介護の清拭という二つの「うぉっしゅ ...

2025年3月15日(土)より全国順次ロードショーとなる、足立正生監督最新作『逃走』主演:古舘寛治・杉田雷麟※よろしければ、こちらも※ 霧立ち込める3月某日、映画人にして革命家、そしてシュルレアリストである、足立正生監督にインタビューする機会に恵まれた。善だの悪だ ...

脳腫瘍と闘い、18歳で亡くなった坂野春香さんという少女がいた。 マンガ家になるのが夢の春香さんは、利き手が麻痺しても絵を描き続け、一冊の絵本を世に遺した。 そんな実話を基にした青春映画が、春香さんの故郷・愛知県江南市で撮影された。 丹野雅仁監督(『1-イチ-』/0 ...

私を含め、とかく当事者でないものは「復興」という言葉を不用意に使いがちだ。時に希望を込め、そして何かしらの激励を込めて。災害から立ち上がらんとしている人々の気持ちは、置き去りとなることは少なくない。それは、被災者の方々に「立ち上がれ」と強いているようにも ...

「生涯最初の映画体験」を正確に憶えている者は、実は極めて少ないという。意外に思われるかもしれないが、考えてほしい。生まれて初めて映画館で観る作品は、多くの場合「保護者が選んだ映画」なのだ。あなたが生涯ファーストと信じる映画は、果たして正しい記憶なのか…… ...

大切な人を喪った時、人はいつでも「不慮の別れ」と表現する。それは時として、長寿を全うした高齢者や、長患いの末に亡くなった病人などにも使われる。傍目からすれば「不慮」という言葉に違和感を覚えるかもしれないが、考えてみれば致し方ないことなのだ。私たち人類は、 ...

『日本統一』シリーズ、『BAD CITY』(23)の、山口祥行。『北風アウトサイダー』(22)、『陽はまた昇る』(02)の、崔哲浩。『ある用務員』(21)、『日輪の遺産』(11)の、福士誠治。三者三様の漢たちがトリプル主演でガチンコ競演する、ヒューマンバイオレンス映画『ぴっぱらん!! ...

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