カテゴリ:娯楽(映画) > インタビュー

武正晴監督、奥山和由プロデューサー、作家・中村文則が再び集い、全く新しい『銃』の作品世界を再構築した、『銃 2020』。伏見ミリオン座(名古屋市中区錦2丁目15-5)でコロナ禍後初の舞台挨拶を行い、大いに観客を沸かせた武正晴監督は、その後も取材に答えてくれた。『銃 20 ...

緊急事態宣言が解かれたと言うのに、まだまだ新型コロナウイルス(COVID-19)による自粛ムードが晴れない今日。映画祭も中止・延期が相次ぐ現状、短い上映期間を狙って映画館に行かねば観られない映画が、数多存在する。中川奈月監督が立教大学大学院の修了制作として撮り上げ ...

やあ、子どもたち。元気でいますか?新がたコロナウイルスのせいで、大人たちはずいぶんたいへんな目にあいました。そして、君たち子どもも、とっても不自由になりましたよね。学校が休みなのに、あそびに行くこともできない。友だちにも会えないし、そもそも自由に外にも行 ...

今から数十年も前のことになるが、亡父がカメラ店を営んでいた。昭和50年代、ムービーはフィルムが主流で、町のカメラ屋にもシングル8やエルモなど、8mmフィルム用の機材が並んでいた。当時、地元の子供会などから頼まれ、父は度々フジカスコープの映写機とスクリーン、そし ...

I see a movie.I watch a movie.どちらも、「私は映画を観る」と訳すことが出来る。では、どう違うのだろう?“see”は、「眺める」「目に入る」という意味で使われる。“watch”はと言うと、「注視する」「じっと見る」というイメージだ。だから、“watch a movie”という言 ...

先日、ゴールデンではないGWの最中、ライブを視聴した。新型コロナウイルス(COVID-19)による緊急事態宣言を受けて、予定していたコンサートを開催できなかったアーティストさんが、ライブ動画をリアルタイムで配信したのだ。投げ銭システムで行われた配信ライブは、大勢の ...

新型コロナウイルス(COVID-19)による緊急事態宣言は、当初5月6日の解除を目指していた。しかし、解除どころか期間延長が現実となっている。2020年のGWは、ゴールデンウィークではなく「がまんウィーク」などという、まったく笑えない駄洒落を為政者が発言する始末。私たち ...

1896(明治29)年11月25〜29日、在留外国人の社交場『神戸倶楽部』で、映画が一般公開された。これが日本初の映画公開として、日本映画連合会は12月1日を『映画の日』と制定した。映画の日を11月25日や29日としなかったのは、「キリが悪い」という理由とか。1956(昭和31)年12月 ...

自らを粛(つつし)む生活が続いている。外出時間が減り、外出頻度も減った。あとは、新型コロナウイルス(COVID-19)の発症者数が減ることを祈るばかりだ。自粛生活の中で、私たちは今までの日常を思い返す。パンデミックが収束しても、今までとは行動を改めよう。そんな風に思 ...

新型コロナウイルス(COVID-19)による緊急事態宣言が発令され、早くも2週間が経つ。あなたは、どんな自粛生活を送っているのだろう?せめて、少しでも充実した「巣ごもり」を。そんな願いが込められた【家で観る映画】、第二弾をお届けする。今回は、こちらの作品――『リオ・ ...

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