カテゴリ:娯楽(映画) > インタビュー

今から数十年も前のことになるが、亡父がカメラ店を営んでいた。昭和50年代、ムービーはフィルムが主流で、町のカメラ屋にもシングル8やエルモなど、8mmフィルム用の機材が並んでいた。当時、地元の子供会などから頼まれ、父は度々フジカスコープの映写機とスクリーン、そし ...

I see a movie.I watch a movie.どちらも、「私は映画を観る」と訳すことが出来る。では、どう違うのだろう?“see”は、「眺める」「目に入る」という意味で使われる。“watch”はと言うと、「注視する」「じっと見る」というイメージだ。だから、“watch a movie”という言 ...

先日、ゴールデンではないGWの最中、ライブを視聴した。新型コロナウイルス(COVID-19)による緊急事態宣言を受けて、予定していたコンサートを開催できなかったアーティストさんが、ライブ動画をリアルタイムで配信したのだ。投げ銭システムで行われた配信ライブは、大勢の ...

新型コロナウイルス(COVID-19)による緊急事態宣言は、当初5月6日の解除を目指していた。しかし、解除どころか期間延長が現実となっている。2020年のGWは、ゴールデンウィークではなく「がまんウィーク」などという、まったく笑えない駄洒落を為政者が発言する始末。私たち ...

1896(明治29)年11月25〜29日、在留外国人の社交場『神戸倶楽部』で、映画が一般公開された。これが日本初の映画公開として、日本映画連合会は12月1日を『映画の日』と制定した。映画の日を11月25日や29日としなかったのは、「キリが悪い」という理由とか。1956(昭和31)年12月 ...

自らを粛(つつし)む生活が続いている。外出時間が減り、外出頻度も減った。あとは、新型コロナウイルス(COVID-19)の発症者数が減ることを祈るばかりだ。自粛生活の中で、私たちは今までの日常を思い返す。パンデミックが収束しても、今までとは行動を改めよう。そんな風に思 ...

新型コロナウイルス(COVID-19)による緊急事態宣言が発令され、早くも2週間が経つ。あなたは、どんな自粛生活を送っているのだろう?せめて、少しでも充実した「巣ごもり」を。そんな願いが込められた【家で観る映画】、第二弾をお届けする。今回は、こちらの作品――『リオ・ ...

新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックは、世界規模で人間社会を席捲し続けている。感染者、死者は留まる気配を見せず、経済は大打撃に見舞われている。特に文化、芸術分野への影響は計り知れないほど甚大で、将来に亘る被害総額は計り知れないものになることは想像に ...

貧困、性的虐待、家庭内暴力、いじめ……子どもたちが日々さらされる、地獄のような現実。アルコール依存、ギャンブル依存、共依存、同調圧力……大人たちが日々うみだす、社会の闇。文部科学省で、教育の現場、子どもたちの現実、家庭環境の問題と向き合ってきた、企画・統 ...

東京、神奈川育ちの渡邉高章監督は、実は昔からドラゴンズファンだという。3月14日(土)15日(日)に開催される【おおぶ映画祭2020】のプレ上映会 part1が1月26日(日)に行われ『レイモンド』が上映された折、渡邉監督は熱い想いの丈を出演者の星能豊に託した。メッセージでは ...

↑このページのトップヘ