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京都造形芸術大学映画学科の劇場公開映画制作プロジェクト「北白川派」から、また傑作が生まれた。監督、脚本家、俳優などマルチな顔を持つ映画人、鈴木卓爾監督の『嵐電』だ。2016年から京都造形芸術大学の准教授に就任した鈴木監督は、実際に京都で暮らし、『嵐電』のシナ ...

2017年に公開され、介護の現場をリアルに描きつつ、温かい涙で観客を魅了した映画『ケアニン〜あなたでよかった〜』。一般公開だけでなく様々な上映会で大好評となった『ケアニン〜あなたでよかった〜』のスタッフが再集結、新たに在宅医療と介護をテーマにした映画を生みだ ...

下向拓生監督の映画は、台詞が多い。台詞が多いのが印象的な映画を撮る監督は、何人か思い浮かぶ。映画的文法の破戒者であり、創造主でもある巨匠、大林宣彦監督。お身体のことは知りつつも、私達は「戦争三部作」の“次”を渇望して止まない。台詞が詩篇となる、生粋の詩人 ...

豊橋市や愛知県にゆかりの作品を上映する【ええじゃないか とよはし映画祭】も、今年が第3回の開催となる。3月9日(土)、穂の国とよはし芸術劇場PLAT(豊橋市西小田原町)に、上映作品『ミスミソウ』(監督:内藤瑛亮/2018年/114分/R15+)の舞台挨拶を取材した。登壇したのは、内 ...

歪に面取りされた円柱状の陶土に、無数に穿たれる穴、穴、穴、穴、穴。規則的に並んだようにも、無軌道に開けられたようにも見える点の一つ一つは、それは目と目、鼻と、口だと、吉川秀昭は言う。大きな紙に、寝転んで人物画を描く、岡元俊雄。自由な線を描き出すのは、墨汁 ...

津軽三味線。そう聞くと、じょんがら節を思い起こす人が多いだろう。そんな「津軽よされ節」「津軽小原節」と並ぶ津軽三大民謡の一つ「津軽じょんがら(じょんから)節」だが、そもそもは三味線を伴奏として唄われる民謡を指すことを知る人は少ないだろう。津軽民謡における分 ...

ジャンル、制作形態を問わず作品を精力的に発表し、国内外にその名を轟かせた、鬼才・若松孝二監督。今も日本映画界の至宝たり続ける若松監督の創った映画館が、愛知県にある。地元のみならず全国のシネフィル達にその名が知れ渡る、シネマスコーレ(名古屋市中村区椿町)だ。 ...

シネマスコーレ(名古屋市中村区椿町)の残暑を飾る特集上映【夏のホラー秘宝まつり2018】から、9月1日(土)『ファミリー☆ウォーズ』(監督:阪元裕吾/2018年/75分)が初日を迎えた。出演者の辻凪子が登壇するということで、20時50分からというレイトショーとしても遅い時間から ...

2018年のお盆休みも終わろうかとする8月17日(金)。暑さ寒さも……とは良く言ったもので、風は季節の移り変わりを告げていた。名古屋シネマテーク(名古屋市千種区今池)のロビーは19時過ぎから徐々に増えはじめた観客はあれよあれよという間に劇場から溢れ、フロア全体が人で一 ...

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