カテゴリ: 知的探求

2023年9月2日(土)、「gallery N」(名古屋市千種区鏡池通3-5-1)を取材した。この日、初日を迎えたのは、愛知県立芸術大学修士課程を日本画領域にて修了した、前畑裕司さんの個展。ただ、前畑さんの作品は、「所謂日本画」とは趣きが違う。gallery Nでも何度か個展を開催し、精 ...

「gallery N」(名古屋市千種区鏡池通3-5-1)の企画展、初日を訪ねると何故か雨に当たることが多い。今回も大盛況の展覧会初日、これだけの人が寄れば、自ずと雨男、雨女も集まるのだろう。※よろしければ、こちらもどうぞ※ 5月13日(土)、初日を迎えたのは小川 愛 個展【スト ...

2023年4月、豊田市美術館(愛知県豊田市小坂本町8-5-1)を訪ねた。 目的は、5月21日(日)までの会期で開催中の美術展、【ねこのほそ道】だ。 本展に興味が湧いたのは、先日gallery N(名古屋市)で開催させた大野未来氏個展【ぞくぞくと】オープニングトークのゲストだった豊田 ...

Photo credit:Mickael Lefevre『薔薇の名前』、『セブン・イヤーズ ・イン・チベット』、『神なるオオカミ』…… スペクタクルの中に重厚な人間ドラマを込める、巨匠・ジャン=ジャック・アノー監督。 だが、アノー監督の新作の前では、自身の名作たちも霞んでしまうと言わ ...

満開のソメイヨシノを打つ桜雨の名古屋、「gallery N」(名古屋市千種区鏡池通3-5-1)を訪ねた。シネマスコーレ(名古屋市中村区椿町8−12 アートビル 1F)で開催された、『ギャラリーN映画展』。2022年秋の、三木瑠都(Rutsu Miki)個展【眺望と陰影】。2023年新春を飾った、宮 ...

愛知県美術館(名古屋市東区東桜1丁目13−2)で開催されている、『展覧会 岡本太郎』を観た。岡本太郎は、日本で最も有名な芸術家と言っても過言ではあるまい。そんな岡本太郎の最初期から晩年の未完作までを網羅する、最大規模の回顧展だ。作品は年代別に構成されており ...

今年で開廊16年目を迎えるという、「gallery N」(名古屋市千種区鏡池通3-5-1)。シネマスコーレ(名古屋市中村区椿町8−12 アートビル 1F)で開催された、『ギャラリーN映画展』。そして、去年の秋に開催された、三木瑠都(Rutsu Miki)個展【眺望と陰影】。ギャラリーN主催の ...

国際芸術祭【あいち2022】一宮市会場で、特に目に留まったのが、塩田千春さんの作品群。「旧一宮市立中央看護専門学校」会場の、『標本室』「Cell(細胞)」シリーズを、思わせる。そして、「のこぎり二」会場のインスタレーション、『糸をたどって』【あいち2022】メイン会 ...

一枚の絵画を観ながら、連れと意見を交わした。具体的なモチーフから描かれた絵なのだから、これは具象画だと、私は言った。はなから抽象にするつもりで描かれているのだから、これは抽象画だと、連れは言った。名古屋市千種区鏡池通3-5-1にあるアートギャラリー、【gallery ...

トリエンナーレ改め、国際芸術祭【あいち2022】。一宮市会場、常滑市会場、有松会場、そしてメイン会場である愛知芸術文化センター(名古屋市東区東桜1丁目13−2)へと移ってきた当レポートも、今回で一旦の区切りとなる。芸文の地下2階、そして8階は、テーマ『STILL ALIVE ...

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