カテゴリ: 娯楽(映画)

死刑囚と直接対話し、人生に、人間に、生命に、共に迫ろうとする聖職者を描き、大変評判となった『教誨師』(18年)。 大杉漣の最後の主演作となったことでも、話題であった。 その『教誨師』で高く評価された佐向大監督の新作『夜を走る』がロードショー公開となり、こちらも ...

新型コロナ(COVID-19)禍で混乱、疲弊の只中にあった2021年、結党99年目となる日本共産党の姿を追った映画監督がいる。 その人の名は、西原孝至。 『わたしの自由について〜SEALDs 2015〜』(16)『もうろうをいきる』(17)、『シスターフッド』(19)と、市井の中に溶け込み、被写 ...

7月2日(土)、大野大輔監督『辻占恋慕』がシネマスコーレ(名古屋市中村区椿町)で公開開始となった。 心に突き刺さり、胸を抉られる、鋭い鈍器(?)のような大野監督の台詞は、今作も健在。 『さいなら、BAD SAMURAI』と『ウルフなシッシー』に連なる「青春三部作」の最後を飾 ...

広島、京都での先行上映、そして東京など首都圏での本上映に、尾道映画祭。上映されるごとに話題は大きな評判となり、全国の文芸映画ファンがロードショーを待ちわびる、映画『逆光』。名古屋シネマテーク(名古屋市千種区今池1丁目6−13 スタービル 2F)では、6月25日( ...

6月19日(日)、ミッドランドスクエアシネマ2(名古屋市中村区名駅4丁目11−27 シンフォニー豊田ビル)にて、お馴染み「月イチだけど月イチじゃない」映画イベント【松岡ひとみのシネマコネクション】が開催された。 【VOL.20】となる今回の上映作品は、下山天監督『ALIVEH ...

2022年6月18日(土)、【第9回 MKE映画祭】が開催された。 M:みて K:くれたって E:いいじゃない 映画祭が、帰ってきたのだ。2020年のMKE映画祭は、選出作品を発表したものの、開催は見送り。2021年は中止となったので、MKE映画祭が開催されるのは、実に3 ...

岐阜県に縁があり、名古屋で映画を撮ったこともある、濃尾エリアに馴染みの深い木場明義監督。コロナ(COVID-19)禍によりお目にかかる機会も激減し、地元の映画ファンは寂しい思いをしていた。そんな気持ちを払拭せんと、シネマスコーレ(名古屋市中村区椿町8−12 アートビ ...

映像のファンタジスタ・木場明義監督が、『サイキッカーZ』『地元ピース! 幻想ドライビング』という2本の長編映画を引っさげて、シネマスコーレ(名古屋市中村区椿町8−12 アートビル 1F)に帰ってきた。よろしければ、こちらもどうぞ 『サイキッカーZ』『地元ピース! 幻 ...

JBC(日本ボクシングコミッション)では、医事規則として義手、義足の選手のプロ資格を認めていない。この条項により国内でのライセンス取得は事実上不可能であるため、海外でのプロデビューを目指した義足のボクサーがいた。その人の名は、土山直純。ミンダナオ島のジムからフ ...

インディーズ映画の聖地・シネマスコーレ(名古屋市中村区椿町8−12 アートビル 1F)で、『サイキッカーZ』との日替わりで上映される、『地元ピース! 幻想ドライビング』。最新長編である『サイキッカーZ』と共に劇場へ引っ提げてきた長編映画なのだから、木場明義監督とし ...

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