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12月6日(土)7日(日)ミッドランドスクエアシネマ2(名古屋市)で開催されている

【おいしい映画祭2025】


今回も短編映画のコンペティションが開催され、100作品以上の応募作の中から優秀作品9作品がしのぎを削った。
1日目には学生部門の優秀作品が上映され、特別審査員による厳正な審査の後、各賞が発表された。

特別審査員:

森谷雄(ドラマ・映画プロデューサー)
服部徹(中日本興業株式会社 代表取締役社長)
塚本連平(監督)
永田琴(監督)
山本大策(監督)
政池洋佑(脚本家)
新谷里映(映画評論家・ライター)

審査の時間中、特別招待の2作品が上映された。

『速報!あと10分で地球が滅亡します!~最後の一皿~』
サンミュージック名古屋制作、【おいしい映画祭2023】コンペティション(一般部門)優秀賞を獲得した黒田未來監督の作品。
黒田未來監督、出演者の稲宮誠末吉康治高瀬英竹掛布古都花MIKAが登壇した。



『ピーマンの神様』
女優・佐津川愛美プロデュースのプロジェクト「映画と仲間【filty】」と名古屋ビジュアルアーツのコラボレーションで生まれた花井沙綾監督作品。
花井沙綾監督、岡本力央(主演)、青木ラブ(出演)が撮影秘話を語った。



学生部門コンペティション

『アナログ坊やとおたずね老婆』(監督:乾 拓歩)
『骨になるまで』(監督:横手 花帆)
『いろどり』(監督:小林 健太)




各賞の結果は、是非とも動画でご確認を!

おいしい映画祭Webサイト

https://oiceiga.com/