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2025年11月9日(日)、極上のミステリーと超ド級のアクションが織り成す究極のエンターテイメント、

映画『爆弾』

大ヒット御礼舞台挨拶がミッドランドスクエアシネマ(名古屋市中村区名駅四丁目7-1)、109シネマズ名古屋(名古屋市中村区平池町4丁目60-14)で開催された。

今作は、公開からわずか4日間(10月31日~11月3日)で動員37万人超、興収5億円突破を記録し、邦画実写映画で初登場第1位を獲得した、まさに「爆弾級」の大ヒット作。
この熱狂を祝し、主演の山田裕貴永井聡監督が、ここ尾張の地に上陸した。

原作は、「このミステリーがすごい!2023年版」など日本最大級のミステリーランキングで堂々の1位を獲得した呉勝浩のベストセラー小説。

物語は、酔って逮捕された謎の中年男、スズキタゴサク(佐藤二朗)が、都内に仕掛けられた爆弾の存在を予知するところから幕を開ける。
警視庁捜査一課の刑事・類家(山田裕貴)は、密室の取調室でスズキと真っ向から対峙。
先読み不能の謎解きゲームと、東京中を駆け巡る爆弾探しがリアルタイムで進行するノンストップ・アクション・ミステリーだ。

公開から一週間が経過して尚も、そして生憎の空模様を物ともせず満員で膨れ上がった観客席の前に登壇したのは、愛知県出身の主演・山田裕貴さんと、繊細な心理描写とスリリングな映像表現に定評がある永井聡監督。
山田さんは、この舞台挨拶を「地元・名古屋」で行うことに熱い魂を込めた。

永井監督は、本作を「心の中に、誰しもが抱えている爆弾」「人間の闇を映した映画」にしたかったという。
その熱量に応えるべく、山田裕貴さんは「光にも闇にも嘘をつかない」類家というキャラクターに深く寄り添った。

豪華共演陣との撮影秘話も飛び出し、観客席からのレスポンスもあって大盛り上がりのミッドランドスクエアシネマ・スクリーン1でのトークを取材した。



「踏みとどまる者」と、「踏みとどまれなかった者」

観終わった後には、登場人物全員の「業」が炙り出され、観客自身の心が突き動かされる。
動と静、悪と義、邪と正……
対立の表裏の境界が曖昧となる瞬間、あなたが観るものは何か?
是非とも映画館で、光を、闇を、そして音を、体感してほしい――。

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映画『爆弾』公式サイト

https://wwws.warnerbros.co.jp/bakudan-movie/