IMG_20250831_221109

『INTER::FACE 知能機械犯罪公訴部
 faith

初日舞台挨拶が2025年8月31日(日)、シネマスコーレ(名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1階)で開催された。

※よろしければ、こちらも※
下向拓生監督による「平成39年 サーガ」最新作にして「INTER::FACE 三部作」最終話となる『INTER::FACE 知能機械犯罪公訴部 faith』、主なロケ地となった愛知県での一般公開は今回のシネマスコーレが初となる。

IMG_20250831_221251

今回の舞台挨拶には、下向拓生監督をはじめ、小川真桜さん(ナナゾン経理部員役)、荻下英樹さん(裁判長役)、そしてリモートで星能豊さん(大鳥役)が登壇した。

IMG_20250831_221153

荻下英樹さんは、『INTER::FACE 知能機械犯罪公訴部 ペルソナ』の公開初日舞台挨拶に引き続いての登壇。
また、星能豊さんは『faith』において、謎解きの重要パートで再登場する人物としてシリーズのファンにはお馴染みの存在だ。



『INTER::FACE 知能機械犯罪公訴部 faith』は、豪華なキャスト陣、重厚なストーリー、本格的なミステリ要素と、まさに「INTER::FACE 三部作」のラストを飾るに相応しい映画となっている。
シリーズは「人間」と「AI」との境界を行き来する存在「INTERFACE」を描き出し、高度なデジタル社会である平成39年の日本を舞台に、社会が抱える矛盾を追求する。
AIの処罰や活用の是非が問われる過渡期であるその世界観は、私たちの現実社会が抱える矛盾とも重なり、観る者を物語世界とリアルとを縦断させる。

今回の舞台挨拶で下向拓生監督による「すこし・ふしぎ」なSF世界が補完され、来場したファンは更にシリーズの奥深さに触れることとなった――。

IMG_20250901_003149
IMG_20250901_003241

『INTER::FACE 知能機械犯罪公訴部 faith』公式サイト
https://www.interface2027.com/