畠山理仁バストアップ

2025年8月25日(月)、今池のライブハウスTokuzo-得三-(名古屋市千種区今池1-6-8 ブルースタービル2F)で、フリーランスライター・畠山理仁氏による

「選挙漫遊講座in名古屋」
~選挙はこんなに楽しめる!~


が開催される。

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畠山理仁氏さんといえば、1973年2月20日生まれのジャーナリスト、フリーランスライター。
愛知県東海市で生まれ、名古屋の河合塾で1年間浪人生活を送った経験も持つという、尾張に縁が深い人物だ。
早稲田大学在学中の1993年から雑誌を中心に取材・執筆活動を開始し、98年にはフリーランスライターとして独立した経歴を持つ。

畠山さんの名を一躍有名にしたのは、第15回「開高健ノンフィクション賞」を受賞した著書『黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い』。
マック赤坂やドクター・中松といった、メディアにはほとんど取り上げられない「泡沫候補」と呼ばれる選挙立候補者、大川豊総裁(大川興業)曰く「インディーズ候補」に焦点を当てたルポルタージュだ。

畠山さんが選挙に魅せられる切っ掛けは、大学時代に選挙カーの運転手のアルバイトをした経験だとか。
「不思議な人や普段会わないような人」が集まる選挙事務所に「ドハマりした」と言う。
畠山さんがたどり着いたポリシーは、「候補者全員取材」。

近年では、2020年3月の熊本県知事選挙から2021年8月の横浜市長選まで、日本各地15の選挙を巡って書かれた「選挙エッセイ」集『コロナ時代の選挙漫遊記』も発売。
国内だけでなく、アメリカ大統領選、ロシア大統領選、台湾総統選、カリフォルニア州知事選なども取材しているから、その経験の幅広さは計り知れない。

畠山理仁タスキ

今回の「選挙漫遊講座in名古屋」は、これまで東京、神戸で開いてきた講座の名古屋版。
先月の参議院選公示日から投票日までの狂騒の17日間を全身全霊捧げて徹底取材し、その「波瀾含みの混乱と狂気の日々の選挙戦を総括する」というから、選挙ファン(?)ならずとも要チェックだ。

畠山理仁さんが実際に体験した選挙現場の裏側や、大手メディアが黙殺してきた「無頼系独立候補」たちの人間ドラマ、そして「選挙はこんなに楽しめる!」という彼の哲学が、今池のディープスポット・Tokuzoで直接語られるのだ。
すべての有権者が等しく持つ一票を効果的に行使するコツなど、「強い有権者」になるための第一歩を学べるはずだ。
政治や選挙に対する固定観念がガラッと変わるかもしれない。

まさに“知”の探求であり、新しい“娯”の発見……この機会をお観逃しなく!
チケットは当日3,500円、予約3,300円(飲食代別途要)。
ぜひ足を運んで、選挙の面白さに触れてほしい――。

ゲリラハンコハタケ

Tokuzo-得三-公式サイト

https://www.tokuzo.com/