シアターカフェ(名古屋市東区白壁4-9)移転&リニューアルオープン5周年記念開放祭レポート、続いても開催2日目(2025年8月3日)Fプログラム。

Fプログラム(5作品/約67分)+WS作品

『世界のはじまり』(2025年/30分00秒)
監督:西中 拓史
出演:髙橋涼之介 柏雅元 照沼菜穂子 半田凌 西園寺カサンドラ 小池史勇 吉原咲 岩﨑羽魅 桜小路エクセレント 佐瀬愛結梨 田中陽菜 松田凛 安田明輝斗
解説:
美術科に通う高校3年生の岡本は、卒業制作の題材を決めきれずにいた。友人の大竹が花をモチーフに作品作りを進める中、岡本は突如襲ってきた豪雨によって水没した田園風景に心を奪われる。その光景をキャンバスに再現しようと決意するが、青木先生の反対にぶつかる。果たして、岡本の卒業制作は完成するのか。

『掌』(2023年/7分19秒)
監督:大野達也
出演:小野花音 Zumi
解説:
ライブハウス、バンドメンバーの中心で歌う尚志。リズムに乗っている観客たちの隅の方でメンバーの演奏を見つめる由香。ライブ後、人気のない商店街を手をつないで歩く尚志と由香。2人にとってはいつもの何気ない日常

『漂泳をやめたプランクトン』(2025年/13分40秒)
監督:丸山晶
出演:苅名杏奈 芥一
解説:
地元を離れ上京した杏奈は幼い頃に両親の離婚で別れた父を忘れられずにいた。父が働いているという大学施設へ訪れ、彷徨っていると、ようやく父のいる研究室にたどり着く。家に忘れていった父の帽子を届け、直接会わずに帰ろうとするが…。

『ファンタスティックベーカリー』(2024年/5分03秒)
監督:きしあやこ
音楽:スキャット後藤 ピアノ演奏:松尾咲希
解説:
魔法使いの少女、マフィンの作る焼きたての可愛いパンがたくさん並ぶベーカリー。お店に近づいてくる不穏な影、そしてパンを奪う小さな手。パンを愛するものたち、そしてパンたちが繰り広げるハッピーストーリー!

『よだきごろ』(2025年/10分49秒)
監督:知多良 ※8/10舞台挨拶
出演:草野明華 紘史郎 吉村志保 西塚春月 小林晃平 もりゆか 庭山智章
解説:
家族から「働け」と言われるが、よだきごろ(怠け者)の七海はニートを続けている。ある日空腹に耐えかねて外に出た七海は、「ご飯に行こう」とナンパする直に出会うのだが……。延岡の民話「よだきごろの夢」を現代に置き換えた物語、と申すカッチン。

特別上映 ワンシーンワンカット映画ワークショップ作品2作品

『ミスマッチ』(2025年/4分40秒)
脚本・演出:石井サラ 大石理紗子 大木 一真 末松グニエ文 鈴木歩見 筑地萌
出演:高瀬 英竹 榊原 優華

『あの日のわすれもの~スクリーン越しのキミへ』(2025年/5分25秒)
脚本・演出:小坂啓史 駒 チャーリーホッパー 名鳥佑飛 西村綾音 渡邉澄花
出演:磯部 圭佑 小林 愛友里

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上映後の舞台挨拶に立ったのは、

『よだきごろ』
知多良 監督



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