
シアターカフェ(名古屋市東区白壁4-9)移転&リニューアルオープン5周年記念開放祭レポート、続いてはこちらも初日(2025年8月2日)Cプログラム。
Cプログラム(5作品/約77分)
『ドイツにつくもさんざん』(2024年/8分44秒)監督:鹿野洋平
出演:渡部 直也 Tobias Wolf Sayumi Wujanz Jakob Dusse Benjamin Laghchioua Qasim Syed
解説:
買取業者のつくもは海外出張でドイツのフランクフルト本社を訪ね、社長から大切なティーポットをリセールマーケットに売るため託される。現地の社員たちと愉快に出かけるも、いつのまにかバッグに入れたティーポットを失くしてしまう。必死に街中を探すもなかなか見つからず、仕方なく蚤の市へ行ってみるが…。
『中劇から』(2025年/26分38秒)
監督:酒井柊馬
出演:宮嵜善文(松本cinemaセレクト代表/上映人) 藤本豊久(元松本中劇劇場支配人) 飯岡詩郎(信州大学教授/司会者) 五十嵐耕平(映画監督) 太田達成(映画監督) 小川あん(役者) 加納土(役者) まつもと市民芸術館スタッフ 松本cinemaセレクトスタッフ
解説:
長野県松本市に40年以上の歴史がある”移動するミニシアター”と称される上映団体”松本cinemaセレクト”がある。常設館を構えず上映する全国的にも珍しい上映団体を率いる上映人/宮嵜善文の上映活動とその歴史ある活動の起源を追った。
『ちょんまげ~テキトーの舞~』(2024年/4分20秒)
監督:ないとう日和
音楽:もらすとしずむ
解説:
風の吹くまま、気の向くまま、現代を生きるボンクラ侍「ちょんまげ」の、見よう見まねの付け焼刃、脳内音楽爆音で、周りの迷惑考えず、舞ってみせます「テキトーの舞」!おまめ映画菜2024年出品作品。テーマは「音楽」。
『道にて』(2024年/7分42秒)
監督:木澤航樹
出演:佐々木麻衣 上林三夏 山本真 阿部公平
解説:
妊娠中期の早川は、幹線道路の歩道を歩いている。その時、依頼人に不利益な事態が発覚してしまったという内容で、代理出産を仲介する会社の担当者からの電話が来るのだが――。
『あの日のオン・ザ・ブリッジ』(2025年/29分32秒)
監督:白石栄里子※8/4舞台挨拶
出演:野口心音 安澤舜 小嶋彩子 山田華音
解説:
団地と学校を結ぶ橋の上でフルートを吹く、高校3年生の亜沙子。吹奏楽部の副部長として最後のコンクールに臨むが、初めてメンバー選考から漏れてしまう。朝練に行く足も重く橋の上で佇んでいると、幼馴染の野球部員・海斗がやってくる。海斗はその日のメンバー発表で、初めて背番号がもらえるかもしれないのだという。
上映後の舞台挨拶に立ったのは、
『道にて』
・木澤航樹 監督
『あの日のオン・ザ・ブリッジ』
・白石栄里子 監督
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※Coming Soon!!※
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