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2025年夏、今年もシアターカフェ(名古屋市東区白壁4-9)開放祭が幕を開けた。

今年は移転&リニューアルオープン5周年という節目の年に相応しく例年を超える61作品の応募があったそうで、厳選された34作品を6プログラムに分けて上映する。

8月2日(土)開放祭初回を取材した。

Aプログラム(6作品/約76分)

『転職』(2024年/9分20秒)
監督:茅野勝利
出演:多田成美 長谷川愛美 藤木陽一 樋口双葉 板垣まゆ 黒澤風太 山田嗣恩
解説:
人間を驚かせることを仕事にしてきた『妖怪』たちだが、コスプレイヤーに間違われたり、妖怪に驚かない現代人が増え、仕事が減少する傾向に。妖怪たちが変わりゆく現代社会を生き抜くために『転職』について悩んでいたさ中、現代人の怖さを痛感する出来事が起こる。

『英雄歯』(2024年/4分6秒)
監督・声の出演:飯塚貴士
解説:
永久歯になりたい乳歯と歯の欠けたボクサーとの偶然の出会いが、世界の全問題を解決する!

『ダバイザー THE FIRST』(2025年/20分59秒)
監督:橋本知佳
出演:佐々木旅人 池田巧海 太三 佐藤愛莉 橋本紗和
照明:森田茂雄
解説:
福島県・中通り。突如として街に広がる異変と謎の脅威に、祖父からの「遺産」を受け継いだ高校教師・山形大介が立ち上がる。福島県・中通りを守るヒーロー「ダバイザー」誕生を手作りジオラマとVFXで描く、アクションエンターテインメント。

『ミノタウロスの憂鬱 迷宮のためのエスキース』(2024年/5分44秒)
監督:岩井悠辰
解説:
ミノタウロスは、迷宮に住んでいる。ミノタウロスのために迷宮が作られたのか、迷宮があるからミノタウロスの存在があるのか。ミノタウロスと迷宮の日々は、始まりもなければ終わりもない。

『たゆたうみなも』(2025年/15分53秒)
監督:大石理紗子
出演:木村仁 明日香※8/11舞台挨拶 荒井謙 服部天音
解説:
酒井は、職場でもプライベートでも押し付けられる「男らしさ」に生きづらさを感じている。いつも訪れる銭湯の洗い場に当たり前のように置いてある椅子に違和感を覚え始める。その椅子は、ふわふわの毛で覆われていた。

『家族のすすめ』(2025年/20分00秒)
監督:渡邉高章
出演:土屋詩織 本橋佳代子 松澤仁晶 河村晃太郎 天野奈美 中村まく こんじゅり
解説:
祖母を亡くした孫娘が擬似家族と過ごし、普段かけない眼鏡のおかげで疑惑が晴れ、ギクシャクした互いの親子関係を語り合い、子供の病気が齎す悲喜こもごも等、「家族」の群像劇。

上映後の舞台挨拶に立ったのは、

『ダバイザー THE FIRST』
森田茂雄(照明)
『ミノタウロスの憂鬱 迷宮のためのエスキース』
岩井悠辰(監督)
『たゆたうみなも』
大石理紗子(監督)
荒井謙(出演)
『家族のすすめ』
土屋詩織(出演)
本橋佳代子(出演)
松澤仁晶(出演)



※Coming Soon!!※
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Fプログラム
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シアターカフェ公式サイト

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