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私たちは、極端なことが好きだ。
常に「勝ち」「負け」に拘り、「白」「黒」つけたがる。

「そんなことはない」と言うだろうか……「陰謀論」に容易く心動かされる貴方が?
私たちは言語で思考するからこそ、「言語化」に長けた者に弱いのだ。

オリバー・ストーン監督がグローバルな視点で世界に投げかけるドキュメンタリー映画

『未来への警鐘 原発を問う』

は、うってつけのケーススタディとなろう。

※よろしければ、こちらも※
2025年8月1日(土)『未来への警鐘 原発を問う』公開初日、ミッドランドスクエアシネマ2(名古屋市中村区名駅4-11-27 シンフォニー豊田ビル2階)ではアフタートーク付き特別上映が開催された。

登壇したのは、れいわ新選組の衆議院議員やはた愛氏。

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この日は大阪、京都でも開催される予定だったアフタートーク付き上映だが、先の参議院選挙を受けての臨時国会が召集された為、残念ながら中止となってしまったそう。
原発反対派の急先鋒・やはた愛代議士が『未来への警鐘 原発を問う』について語るのは、ここ名古屋がスタートとなった。

司会進行を務めた汐月しゅうさんとの息もぴったり、圧巻、充実の30分のトーク、動画での取材を許可いただいたので、ほぼノーカットでお届けする。



やはた愛さんは言った。

「欠けているのは、身体性」

アメリカで、欧州で、アジアで、そして勿論、日本で……
問題が起きている現場で覚える「肌感覚」が、現代の私たちには圧倒的に欠如している。

映画を観るという体験は、身体性を補う為の大きな一助になるはずだ。

刻々と悪化する環境。
変動を止めない気候。
上昇し続ける気温。

猛暑、酷暑待った無し、いがみ合うのは終わりにしよう。
2025年は、考える夏にしようではないか――。

『未来への警鐘 原発を問う』公式サイト
https://nuclearnow.negadesignworks.com/