
2025年7月19日(土)から7月21日(月・祝)の3日間、シアターカフェ(名古屋市東区白壁4-9)で開催中
「あ~、そんなことあったね」展
※よろしければ、こちらも※
本イベントは、ニューシネマワークショップ2013年卒同期
神保慶政監督
野本梢監督
小川和也監督
一田久作監督
によるレトロスペクティブ上映会。
鑑賞料金は、1プログラム1300円(1日券は2600円)。
4監督の初期作から最新作まで、33作品が上映される「あ~、そんなことあったね」展も、残念ながら最終日2プログラムを残すのみとなった。
7月21日(月・祝)14:00~
Eプログラム(7作品・合計91分)
『ビードロ』小川和也監督(2018年/8分)
農家を営む35歳の雄一は、夫婦の会話が少なくなった生活の中で、偶然再会した元カノとの出会いを経て揺れ動く。
『名探偵 一色誠 ~元町映画館殺人事件〜』
一田久作監督(2017年/3分)
元町映画館で監督が殺された事件を名探偵一色誠が3分で解決する。
『名探偵 一色誠 ~ライブ配信殺人事件〜』
一田久作監督(2021年/3分)
ライブ配信中に相方が殺された事件を名探偵一色誠が3分で解決する。
『名探偵 一色誠 ~ボクシングジム殺人事件〜』
一田久作監督(2022年/3分)
ボクシングジムで大家が殺された事件を名探偵一色誠が3分で解決する。
『映画に火をつけて』
神保慶政監督(2013年/15分)
映画の中にいることを自覚する男女と、それを知らない店員とのやり取りを通じて、ゴダールなどに受けた影響をごった煮にした実験作品。
『ROOMS2「虎」』
野本梢監督(2025年/4分)
若手社員の退職日、上司は自身の得意話ばかりを語る。
『彼女たちの話』
野本梢監督(2022年/55分)
強くなりたいとの思いからアクションを学び始めた主人公と、就職活動で嫌な思いをした姉がSNSで女性の権利活動を始める物語。
7月21日(月・祝)16:30~
Fプログラム(4作品・合計94分予定)
『名探偵 一色誠 ~ハイスクール事件簿ファイル1 消えた主菓子~』一田久作監督(2025年/3分)
茶室で主菓子が消えた事件を名探偵一色誠が3分で真相解明する。
『新作(タイトル未定)』
小川和也監督(2025年/10分予定)
『ROOMS2「花マル」』
野本梢監督(2025年/5分)
家庭教師と23歳の大学受験生の関係、そして先生を頼りにしていた生徒の心情が描かれる。
『0ライン―赤道の上で』
神保慶政監督(2022年/76分)
イランの検閲官であり詩人のアーマドと、子どもを流産で失い離婚した日本のカフェ店主ナナは、それぞれの理由で赤道が走るケニアに向かう。

7月20日(日)上映後に開催された【あ~展交流会】を取材した。

4監督から映画の「推しポイント」を直接語ってもらえたので、どうか御覧あれ!




コメント