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映画パーソナリティー・松岡ひとみさんがコーディネートし、ミッドランドスクエアシネマが開催する恒例のシネマトークライブ【松岡ひとみのシネマコネクション】

【VOL.85】の上映作品は、7月4日(金)より全国ロードショー中の

『この夏の星を見る』

【VOL.84】から5日ぶりという異例の短期集中開催となったのは、松岡ひとみさんが『この夏の星を見る』に惚れ込み、急遽コネクションをフル稼働させて実施に漕ぎつけたという経緯があるとか。

『この夏の星を見る』ストーリー

幼い頃から宇宙に興味を抱き、日本人宇宙飛行士・花井うみか(堀田茜)を目標にしている、茨城の砂浦第三高校に通う溪本亜紗(桜田ひより)。
同級生の飯塚凛久(水沢林太郎)、上級生の山崎晴菜(河村花)らと、顧問の綿引先生(岡部たかし)の指導のもと天文部員として活動に励んでいる。
そんな亜紗らを、2020年のコロナ禍が襲いかかる。
学校はたびたび休校となり、天文部夏の合宿も中止を余儀なくされる。
パンデミック下でも出来ることはないか煩悶する天文部に、一本の電話が入る。
電話の主は、東京・ひばり森中学理科部の新入部員・安藤真宙(黒川想矢)。
天体望遠鏡を自作して天体観測のタイムを競う「スターキャッチコンテスト」についての問い合わせだった。
亜紗は、オンラインで結んだスターキャッチコンテストの全国大会を思い付く。
呼びかけに応じたのは、ひばり森中、同じく東京の御崎台高校、そして長崎県五島列島の泉水高校。
こうして、「最高で、二度と来ないでほしい夏」が始まった――。

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トークゲストとして登壇したのは、山元環監督。
独自の視点で忘れられない夏を描いた映画の魅力を、抜群のトーク力で存分に語ってくれた。



マスクは、表情の半分以上を隠してしまう。

だが、それでも伝わってくる感情が、確かにある。

まるで、星を結んだだけの線が、夜空で星座を形作るようにーー。

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映画『この夏の星を見る』公式サイト
https://www.konohoshi-movie.jp

松岡ひとみのシネマレスト
https://cinemarest.com/