2025年6月21日(土)シアターカフェ(名古屋市東区白壁4-9)で
『アクションコメディヒューマン浪漫映画大全集』
が開催された。
1日限定のスペシャルプログラムで、主催は俳優で映画監督の白澤康宏氏。
個性豊かな5作品が上映された。

『親子ごっこ』(2023年/22分)
監督・脚本・出演:白澤康宏
撮影:渋谷宗孝 撮影補:西橋和明 録音:神野輝
美術:谷川伸一、白澤康宏
協力:晶 、日子月まゆみ、長岡美穂、大田兼士
キャスト:虹、當山実佳、田中やんぶ、大妻明日香、樋渡あずな(声)、白澤康宏
ストーリー:
借金まみれで冴えない中年男・五郎は、趣味の絵画サークルの仲間・アカネからの援助もあり、何とか糊口をしのぐ生活を続けている。
ある日、別れた元妻が突然五郎の部屋を訪ねてくる。
事情があってしばらく預かってほしいと連れてきた女の子は、なんと五郎の子だと言うのだが——。

『カウンセラーの恋』(2023年/50分)
監督・撮影・脚本:渋谷宗孝 撮影:寺田幸弘
照明:辻村浩司 銃器特殊効果:富永音夢 撮影協力:神野輝
キャスト:谷口勝彦、白澤康宏、豊岡んみ、當山実佳、三好フミタカ、美藤勝夫、舛本昌幸、アートパフォーマーSHOGO、杜山善則、ダレさん、神野輝、楠田たすく、葛原瑞穂、田端菜峰、北得紘樹
ストーリー:
ターゲットをカウンセリングした後に「仕事」を遂行する、一風変わった殺し屋・鳥羽。
新たな依頼のターゲットは、氷室志保という女性。
普段通り仕事を始めた鳥羽だが、志保をカウンセリングするうち、いつもとは違う感情が湧き上がる――。

『死よ』(2024年/30分)
監督・脚本・撮影・編集・照明・製作:小野光洋
キャスト:鈴木結理、佐藤ザンス、成田莉彩子、山村大輔、西條未来、卜部倫子、白澤康宏、髙尾尚暉、福島みう
ストーリー:
ひろみは、妹・こなみ、父・あきらと3人で暮らしていたが、高圧的な父に嫌気が差し、脚本家を目指し大学を中退した機に家を出た。
ある日、あきらは腰に激しい痛みを覚え、心配するこなみに渋々従い病院で検査を受ける。
こなみから事情を聞き嫌々ながらも病院を訪れたひろみだったが、医師が姉妹に告げた父の病名は、食道がんであった――。

『赤山洋太郎の命日』(2024年/16分)
監督・脚本:稲葉奇一朗
撮影・VFX:太田文平、編集:太田文平、稲葉奇一朗
アクション監督:岡田広、音楽:古賀友彌
キャスト:佐藤ザンス、堀千恵、北風敬子、YUKI、白澤康宏、星野佳世、岡田広、他
ストーリー:
フリーランスで凄腕の殺し屋・赤山洋太郎は、鎧藤代が率いる同業者の組織に命を狙われている。
パートナーを人質にする……刺客を差し向ける……次々と作戦を展開する暗殺組織、赤山の運命は――?

『吟華筆致俳句ガイド』(2024年/30分)
監督:市川良也 プロデューサー:市川未来
撮影:市原啓
キャスト:長谷川千紗、渡リエ、佐藤ザンス、白澤康宏、岡田広、柴崎美江
ストーリー:
産休で顧問が不在となった俳句部の臨時顧問となった高校教師・小林一紗。
赴任早々、帰国女子・木咲ダイアナが入部してくる。
嫌々俳句を始めた一紗とダイアナは、俳句大会でライバル校と競うことになるのだが――。
全5作品の上映後、舞台挨拶が開催された。

登壇したのは
白澤康宏
渋谷宗孝
谷口勝彦
舛本昌幸
小野光洋
佐藤ザンス
稲葉奇一朗
星野佳世
市川良也
市川未来
加藤直美
小森雅之
市原啓
(敬称略)
という大所帯!
動画で紹介するので、是非とも御覧あれ。
大阪、東京と上映された『アクションコメディヒューマン浪漫映画大全集』も、今回の名古屋で一先ず千秋楽だという。
終幕後、一同はシアターカフェに集まった観客を交え、別れを惜しみつつ、再会を誓い合った――。

シアターカフェ公式サイト
https://theatercafe.jp/
『アクションコメディヒューマン浪漫映画大全集』
が開催された。
1日限定のスペシャルプログラムで、主催は俳優で映画監督の白澤康宏氏。
個性豊かな5作品が上映された。
上映作品

『親子ごっこ』(2023年/22分)
監督・脚本・出演:白澤康宏
撮影:渋谷宗孝 撮影補:西橋和明 録音:神野輝
美術:谷川伸一、白澤康宏
協力:晶 、日子月まゆみ、長岡美穂、大田兼士
キャスト:虹、當山実佳、田中やんぶ、大妻明日香、樋渡あずな(声)、白澤康宏
ストーリー:
借金まみれで冴えない中年男・五郎は、趣味の絵画サークルの仲間・アカネからの援助もあり、何とか糊口をしのぐ生活を続けている。
ある日、別れた元妻が突然五郎の部屋を訪ねてくる。
事情があってしばらく預かってほしいと連れてきた女の子は、なんと五郎の子だと言うのだが——。

『カウンセラーの恋』(2023年/50分)
監督・撮影・脚本:渋谷宗孝 撮影:寺田幸弘
照明:辻村浩司 銃器特殊効果:富永音夢 撮影協力:神野輝
キャスト:谷口勝彦、白澤康宏、豊岡んみ、當山実佳、三好フミタカ、美藤勝夫、舛本昌幸、アートパフォーマーSHOGO、杜山善則、ダレさん、神野輝、楠田たすく、葛原瑞穂、田端菜峰、北得紘樹
ストーリー:
ターゲットをカウンセリングした後に「仕事」を遂行する、一風変わった殺し屋・鳥羽。
新たな依頼のターゲットは、氷室志保という女性。
普段通り仕事を始めた鳥羽だが、志保をカウンセリングするうち、いつもとは違う感情が湧き上がる――。

『死よ』(2024年/30分)
監督・脚本・撮影・編集・照明・製作:小野光洋
キャスト:鈴木結理、佐藤ザンス、成田莉彩子、山村大輔、西條未来、卜部倫子、白澤康宏、髙尾尚暉、福島みう
ストーリー:
ひろみは、妹・こなみ、父・あきらと3人で暮らしていたが、高圧的な父に嫌気が差し、脚本家を目指し大学を中退した機に家を出た。
ある日、あきらは腰に激しい痛みを覚え、心配するこなみに渋々従い病院で検査を受ける。
こなみから事情を聞き嫌々ながらも病院を訪れたひろみだったが、医師が姉妹に告げた父の病名は、食道がんであった――。

『赤山洋太郎の命日』(2024年/16分)
監督・脚本:稲葉奇一朗
撮影・VFX:太田文平、編集:太田文平、稲葉奇一朗
アクション監督:岡田広、音楽:古賀友彌
キャスト:佐藤ザンス、堀千恵、北風敬子、YUKI、白澤康宏、星野佳世、岡田広、他
ストーリー:
フリーランスで凄腕の殺し屋・赤山洋太郎は、鎧藤代が率いる同業者の組織に命を狙われている。
パートナーを人質にする……刺客を差し向ける……次々と作戦を展開する暗殺組織、赤山の運命は――?

『吟華筆致俳句ガイド』(2024年/30分)
監督:市川良也 プロデューサー:市川未来
撮影:市原啓
キャスト:長谷川千紗、渡リエ、佐藤ザンス、白澤康宏、岡田広、柴崎美江
ストーリー:
産休で顧問が不在となった俳句部の臨時顧問となった高校教師・小林一紗。
赴任早々、帰国女子・木咲ダイアナが入部してくる。
嫌々俳句を始めた一紗とダイアナは、俳句大会でライバル校と競うことになるのだが――。
全5作品の上映後、舞台挨拶が開催された。

登壇したのは
白澤康宏
渋谷宗孝
谷口勝彦
舛本昌幸
小野光洋
佐藤ザンス
稲葉奇一朗
星野佳世
市川良也
市川未来
加藤直美
小森雅之
市原啓
(敬称略)
という大所帯!
動画で紹介するので、是非とも御覧あれ。
大阪、東京と上映された『アクションコメディヒューマン浪漫映画大全集』も、今回の名古屋で一先ず千秋楽だという。
終幕後、一同はシアターカフェに集まった観客を交え、別れを惜しみつつ、再会を誓い合った――。

シアターカフェ公式サイト
https://theatercafe.jp/
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