2024年1月20日(土)、令和六年が明けて初めてgallery N(名古屋市千種区鏡池通3-5-1)を訪ねた。
この日、初日を迎えたのは、
折原智江 個展
「生活のリハビリ」



折原智江さんの展示をみるのは、この日が初めてだ。



多摩美術大学工芸学科陶専攻を卒業(2015年)、東京藝術大学大学院美術研究科先端表現科を修了(2017年)した折原さんは、在学中からキャリアを積んできたアーティスト。


gallery Nでの個展歴は、今回で5回目と言う。


今回の「生活のリハビリ」は、過去の展示とは一線を画す作品群だそう。




近年、都会の空気の悪さに
「大好きだったはずの息を吸うことさえ嫌になっていることに気付いた」
という折原さんは、仕事を、住まいを、そして生活を一新し、その中から生まれた作品群が今回の展示とか。
個展のタイトルには、そんな折原智江さんの今の心境が込められている。

19時より開催された、オープニングトークを取材した。
作品について、創作活動について、そして生活について、心に刺さる話が繰り広げられたので、是非とも動画をチェックしてほしい。
「地に足をつけて」
と表現した現状を聞き、作品をみると、人間・折原智江の「生き様」を感じる。
「生き」とはすなわち「息」に繋がる。
「生活のリハビリ」にあるのは、いのちを燃やす「いきものの記録」だ――。
折原智江個展「生活のリハビリ」は、2月4日(日)まで、gallery Nで開催中



この日、初日を迎えたのは、
折原智江 個展
「生活のリハビリ」



折原智江さんの展示をみるのは、この日が初めてだ。



多摩美術大学工芸学科陶専攻を卒業(2015年)、東京藝術大学大学院美術研究科先端表現科を修了(2017年)した折原さんは、在学中からキャリアを積んできたアーティスト。


gallery Nでの個展歴は、今回で5回目と言う。


今回の「生活のリハビリ」は、過去の展示とは一線を画す作品群だそう。




近年、都会の空気の悪さに
「大好きだったはずの息を吸うことさえ嫌になっていることに気付いた」
という折原さんは、仕事を、住まいを、そして生活を一新し、その中から生まれた作品群が今回の展示とか。
個展のタイトルには、そんな折原智江さんの今の心境が込められている。

19時より開催された、オープニングトークを取材した。
作品について、創作活動について、そして生活について、心に刺さる話が繰り広げられたので、是非とも動画をチェックしてほしい。
「地に足をつけて」
と表現した現状を聞き、作品をみると、人間・折原智江の「生き様」を感じる。
「生き」とはすなわち「息」に繋がる。
「生活のリハビリ」にあるのは、いのちを燃やす「いきものの記録」だ――。
折原智江個展「生活のリハビリ」は、2月4日(日)まで、gallery Nで開催中



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