2026年6月27日(土)、ミッドランドスクエアシネマ(名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランドスクエア商業棟5階)にて、映画パーソナリティ・松岡ひとみさんが主宰する人気イベント【松岡ひとみのシネマコネクション vol.100】が開催された。名古屋の映画文化を守る「100回 ...
2026年06月
「身体」の戸惑いを「光」に変える/シネマスコーレ『藍反射』野本梢監督 道田里羽(主演)村上りおん(出演)千種ゆり子(企画)初日舞台挨拶レポート(2026.6.27)
2026年6月27日(土)、シネマスコーレ(名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1F)にて映画『藍反射』(らんはんしゃ)が公開初日を迎えた。上映後には野本梢監督、主演の道田里羽、キャストの村上りおん、そして企画・プロデュースの千種ゆり子が登壇。「映画の学校」を冠する同館 ...
黒歴史は祝福となり得るのか!?/ナゴヤキネマ・ノイ『焼け石と雨粒』櫛田有耶監督 佐野弘樹(主演)舞台挨拶レポート(20€6.6.21)
2026年6月21(日)、ナゴヤキネマ・ノイ(愛知県名古屋市千種区今池1-6-13 今池スタービル2F)にて、映画『焼け石と雨粒』舞台挨拶が開催された。登壇したのは、本作で鮮烈な長編デビューを飾った櫛田有耶監督と、主演の佐野弘樹だ。※よろしければ、こちらも※ 7割(!?)の実体験 ...
「世界じゅう焼けてしまえ」怒りの残り火を、今/映画『谷口善太郎 たたかう小説』土本貴生監督インタビュー
『ロボジー』や『舞妓はレディ』など、数々のエンターテインメント大作をプロデューサーとして世に送り出してきた土本貴生が、初の監督作として選んだのは、戦前のプロレタリア文学者・谷口善太郎であった。※よろしければ、こちらも※ なぜ今、100年前の「たたかう小説」を映 ...
「無駄な時間」こそが人生/シネマスコーレ『シケモクとクズと花火と』山岸謙太郎監督✕遠藤祐美(主演)初日舞台挨拶レポート
2026年6月13日(土)、シネマスコーレ(名古屋市中村区椿町8-12 スタービル1F)にて映画『シケモクとクズと花火と』公開初日舞台挨拶が開催された。登壇したのは、本作のメガホンを取った山岸謙太郎監督と、主人公・末子を演じた遠藤祐美。司会進行を務めたのは、出演もしている ...
0歳からの音色が紡ぐ、家族の「今」と「絆」/安保有美(Vn)飯塚わかな(Pf)『はじめてのおんがくかい~夏〜』(KAZOCLA・ASAHI主催)レポート
2026年6月6日(土)、渋川福祉センター(愛知県尾張旭市渋川町3丁目5-7)にて、尾張旭家族でクラシック実行委員会(KAZOCLA・ASAHI)主催のコンサート『はじめてのおんがくかい~夏〜』が開催された。「世界的レベルの演奏家を迎え、地元市民が参加しやすい機会を」という団体の目的 ...
集団の「形」を拒絶せよ!/山田杏奈・青木柚×下津優太監督『NEW GROUP』6月12日(金)ロードショー
2026年6月12日(金)、日本映画界に衝撃を与えた『みなに幸あれ』の下津優太監督による待望の第二作『NEW GROUP』が公開される。本作は「組体操の集団が襲ってくる」という奇想天外な設定を通じ、現代社会に蔓延する同調圧力と「個」の喪失を、SFサイコエンターテインメントと ...
「半分」の孤独が透明な怪物に変わる時。愛媛から世界を射抜いた、新感覚スクリーンタイム・ホラー/映画『インビジブルハーフ』レビュー
2026年7月31日(金)、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開される 映画『インビジブルハーフ』 気鋭のクリエイター・西山将貴の長編監督デビュー作である。 構想から完成まで6年もの歳月を費やした本作は、ホラーというジャンルの外殻を借りつつ、現代を生きる若 ...







