【福岡インディペンデント映画祭2018】グランプリ【第59回科学技術映像祭】特別奨励賞(ドラマ作品初)【愛知県芸術文化選奨】文化新人賞国内の映画祭を震撼させ、サンフランシスコ、ロンドン、チェコと海外でも招待、上映が続く「怪物映画」、下向拓生監督『センターライン』( ...
『21世紀の女の子』山戸結希監督 松井玲奈 舞台挨拶レポート【ええじゃないかとよはし映画祭】
映画『21世紀の女の子』とは、21世紀に生きる15名の「映画の女の子」たちが織りなす、星座のようなオムニバス映画。8分以内の短編のテーマは、「自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーがゆらいだ瞬間が映っていること」。『おとぎ話みたい』(2014年/51分)『溺れる ...
AIは産みの母を夢に描くか? 下向拓生監督『センターライン』レビュー
下向拓生監督の映画は、台詞が多い。台詞が多いのが印象的な映画を撮る監督は、何人か思い浮かぶ。映画的文法の破戒者であり、創造主でもある巨匠、大林宣彦監督。お身体のことは知りつつも、私達は「戦争三部作」の“次”を渇望して止まない。台詞が詩篇となる、生粋の詩人 ...
『きばいやんせ!私』武正晴監督 坂田聡 眼鏡太郎 ロングインタビュー
監督・武正晴、脚本・足立紳(『百円の恋』主演:安藤サクラ/2014年/113分、『嘘八百』主演:中井貴一・佐々木蔵之介/2018年/105分)のゴールデンコンビによる最新作、『きばいやんせ!私』。3月17日(日)、センチュリーシネマ(名古屋市中区栄)での舞台挨拶の後、武正晴監督、坂 ...
『きばいやんせ!私』武正晴監督 坂田聡 眼鏡太郎 舞台挨拶レポート
『銃』(主演:村上虹郎/2018年/97分)『イン・ザ・ヒーロー』(主演:唐沢寿明/2014年/124分)の武正晴監督の最新作『きばいやんせ!私』が、全国で公開されている。原作・脚本は、脚本家で映画監督の足立紳。武監督・足立脚本は、『百円の恋』(主演:安藤サクラ/2014年/113分) ...
立て!進め!謳歌せよ!『たちあがる女』レビュー
社会派映画アクション映画コメディ映画ロマンス映画ファミリー映画ピカレスクロマンハートフルドラマロードムービーミュージカルオフビート作品逃亡劇そんな作風が好みの映画ファン全てを満足させてしまう、驚愕の怪作が公開されている。ベネディクト・エルリングソン監督の ...
酒と、人と、映画と、出会う 『YUKIGUNI』渡辺智史監督ロングインタビュー
「雪国」の、カクテルの、そしてバーの秘密に迫り、井山計一の、バーテンダーの、そして家族の日常を活写する、ドキュメンタリー映画『YUKIGUNI』。名演小劇場(名古屋市東区東桜)での公開が、3月16日(土)からと間近に迫っている。よろしければ、こちらの記事もどうぞ謎を解く ...
謎を解くのだ夜更まで 渡辺智史監督ドキュメンタリー映画『YUKIGUNI』レビュー
バーには、ミステリーがよく似合う。なにせ、映画の世界を紐解いてみれば、バーに常駐する探偵がいるくらいである。ハードボイルドの生みの親、レイモンド・チャンドラーも、The first quiet drink of the evening in a quiet bar – that’s wonderful.(静かなバーで過ごす ...
【ええじゃないかとよはし映画祭】『ミスミソウ』内藤瑛亮監督 山田杏奈 舞台挨拶レポート
豊橋市や愛知県にゆかりの作品を上映する【ええじゃないか とよはし映画祭】も、今年が第3回の開催となる。3月9日(土)、穂の国とよはし芸術劇場PLAT(豊橋市西小田原町)に、上映作品『ミスミソウ』(監督:内藤瑛亮/2018年/114分/R15+)の舞台挨拶を取材した。登壇したのは、内 ...
イタリア・ネオレアリズモの系譜 『チャンブラにて』レビュー
イタリア半島の“つま先”レッジョ・カラブリア県に、チャンブラと呼ばれるストラーダ(通り)はある。そこでは太古より流浪の民として知られるロマ民族の一部が定住し、イタリア系コーカソイドから強い迫害を受けている。ピオ・アマートは、兄妹、父母、祖父母、伯父、叔母、 ...









