2026年3月20日(金・祝)、シアターカフェ(名古屋市東区白壁4-9)にて 映画『繕い合う・こと』 舞台挨拶が開催された。 登壇したのは、本作で長編監督デビューを飾り、脚本・編集・主演の四役を兼任した長屋和彰監督だ。 映画『カメラを止めるな!』での神谷和明役として知ら ...
“サイテー男”がオスカーを獲る? /【松岡ひとみのシネマコネクション VOL.95】『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ゲスト:伊藤さとり@ミッドランドスクエアシネマ(2026.3.15)
2026年3月15日(日)、ミッドランドスクエアシネマ2(名古屋市中村区名駅4-11-27 シンフォニー豊田ビル2F)にて、恒例のトークイベント【松岡ひとみのシネマコネクション VOL.95】が挙行された。今回の題材は、公開されたばかりのA24最新作『マーティ・シュプリーム 世界をつか ...
安楽涼監督と親友家族が紡いだ「記録」が「記憶」へと昇華する瞬間/映画『ライフテープ』2026年3月28日ロードショー
ドキュメンタリー界に新しい風を吹き込む珠玉の一作を紹介する。 2026年3月28日公開 『ライフテープ』 この映画は、約12万人にひとりという指定難病「メンケス病」を抱える少年・珀久(はく)くんとその両親、そして猫のフィガロが織りなす「幸福」の記録である。 「悲劇」 ...
痛みを伴う愛の物語/中川駿監督×山時聡真×菅野美穂『90メートル』2026年3月27日(金)ロードショー
2026年3月27日(金)、日本映画界に新たな「ケアの物語」の金字塔が打ち立てられる。 映画『90メートル』 メガホンをとったのは、『カランコエの花』(16)『か「」く「」し「」ご「」と「』(25)など話題作を世に放ち続ける俊英・中川駿監督。 中川監督自身の母親を看病した実 ...
「パラヒタ(利他主義)」という鏡に映る、わたしたちの自由/映画『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』土井敏邦監督 舞台挨拶レポート@ナゴヤキネマ・ノイ(2026.3.8)
2026年3月8日(日)、ナゴヤキネマ・ノイ(名古屋市千種区今池1丁目6-13 今池スタービル 2F)にて、土井敏邦監督の最新ドキュメンタリー映画 『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』 舞台挨拶が挙行され、土井敏邦監督が登壇した。 2021年2月1日の軍事クーデターから5年 ...
没後100年、名古屋へ投じられた「爆弾」/浜野佐知監督×菜葉菜『金子文子 何が私をこうさせたか』初日舞台挨拶レポート@シネマスコーレ(2026.3.7)
2026年3月7日(土)、シネマスコーレ(名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1階)にて公開初日を迎えた 映画『金子文子 何が私をこうさせたか』 【あいち国際女性映画祭 2025】でオープニングを飾った本作が、名古屋に帰ってきた。 2026年は、1926年に23歳の若さで獄中自死した ...
境界線の向こう側に宿る鼓動/『イマジナリーライン』中島侑香(主演)佐藤善哉(編集)峰岸由衣(脚本)小澤将衡(撮影・照明)舞台挨拶@ナゴヤキネマ・ノイ(2026.3.1)
2026年3月1日(日)、ナゴヤキネマ・ノイ(名古屋市千種区今池1丁目6-13 今池スタービル 2F)にて、映画『イマジナリーライン』舞台挨拶が行われた。超満席で熱気に包まれたスクリーン前に登壇したのは、愛知県豊橋市出身・主演の中島侑香と、愛知県安城市出身の編集・佐藤善哉。 ...
田口トモロヲ×TAYLOW(the原爆オナニーズ)パンクの魂が交差した一夜/『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』先行上映トークレポート(2026.2.26)
2026年3月27日の全国公開に先駆け、2月27日(金)センチュリーシネマ(名古屋市中区栄3-29-1 名古屋パルコ東館8F)にて、 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』 舞台挨拶付き先行上映会が開催された。 ※よろしければ、こちらも※ 劇場には、本作のメガホンをと ...
二度あることは三度ある。レジェンドが名古屋へ再臨! 第3回「どまんなかアニメ映画祭」2026年5月開催決定
2024年の第1回、2025年の第2回に続き、アニメファンから絶大な支持を受けてきた「どまんなかアニメ映画祭」が、2026年5月に帰ってくる。スクリーンからほとばしる猛烈なエネルギーを、日本のどまんなか・名古屋で体感する熱い1週間が三度(みたび)始まる。2000年代まで対象を ...
河崎実×小野峻志、師弟が語る特撮愛と「バカ映画」の真髄/『怪獣天国』舞台挨拶@シネマスコーレ(2026.2.23)
2026年2月23日(月・祝)シネマスコーレ(名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1F)にて 映画『怪獣天国』 舞台挨拶が開催された。 天皇誕生日の祝日12:25の回の上映終了後、満席の劇場に登壇したのは、本作の監督である日本バカ映画界の巨匠・河崎実監督と、その愛弟子であり『 ...









